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できるだけ真っ直ぐなうそ

タルイのブログです

昨日も今日もいわゆる新入生歓迎会というやつで、昨日なんかは幹事というやつだったからやっぱり新入生入学おめでとうみたいな気持ちを持ってはいたのだけれどお酒の力みたいのを借りて結構無鉄砲に楽しくなったりなんかして、午後11時過ぎに嵐の上野公園を先輩と笑いながらヤバけりゃいいみたいな理論掲げて好き勝手に歩いていたし、今日も気づいたら高円寺のローカルにローカルな中華料理屋で煙だらけの中よくもわからず辛味噌ラーメンなんかを啜っているわけで、そんな風にしらないうちにこんな感じに出来上がった齢二十歳に乾杯。

誤解を恐れずに言えば、実家に暮らしていることだけが僕をまともな部分に留めてくれているようにも思うナイス二世帯住宅。まあ、そればっかりは自分の生まれた場所とか色々あるし強い気持ちで家を出たいとも思わないからしばらくこのままなのだろうけれど、どうしようもなく面白いくらいにこんな感じに仕上がっちゃってなんとまあ、みたいな感じ。

教科書みたいな真面目も、分かりやすいアンチテーゼもどちらも大して面白くはなくて、やっぱりアンチのアンチのアンチのアンチのアンチのアンチのアンチのアンチのアンチくらいのところにその人らしさみたいなものが見え隠れする訳だし、そこへは多くの場合センシティブな個人的感覚で飛び級的に辿り着きたいところ。

逆の逆の逆の逆にうざくね?って言葉逆にうざいしな。

 

いつからこんなに飲むようになって、いつからこんなに夜を怖がるようになり、いつからこんなに笑うようになったのだろう。

 

僕が友人と呼べる人たちは例外なく僕をもっと壊そうとする。真面目を壊そうとする。あいつらのせいだって笑って今なら言えるしそれはなんというかナイスでグッドだ。

 

新入生歓迎会といいながら、自分が3年生になったことを否が応でも認識するどうしようもない自分容認会みたいになってる。

あぶねえ普通にこけそうだし斜めに歩いているのがわかる。

家まではあともう少しだ。