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タルイのはてなブログ

タルイのブログです

エイプリルフールだからややこしいんだけど

髪を銀にしようと思った、初っ端からおかしい奴と見られたかった、学校中の知り合いに絶対しない方が良かったって言われてみたかった。とか思ってたら美容院に止められた。お金がかかるし面倒だし髪が痛むらしい。そりゃそうだった、でもたしかに言われてみたら銀は色々無理だと思った。髪を銀にしようという欲求は馬鹿みたいに強かったので世界中の誰もがしない方がいいと言っても銀にしてしまってさっさと後悔して「形じゃなくて中身なんだ」みたいなことを再確認して「やっぱ真面目が僕らしさなんだ」みたいなことを悟るとかしたかったし、親が反対するようなことをして自立を図るみたいなわかりやすい反抗期の名残のある間にさっさと親が嫌がることをやってしまいたかった。

でも美容院に止められたせいで代替案を考えてしまうとなんか特に面白くなかった外見を保つのは面倒で僕には出来そうにないのでよくよく考えると銀だって保てない。もうそこに固執して言い出したからなんとしてでもやる、みたいなのもきもいと思い始める、言い出したことをコロコロ変える人をめんどくさいっておもうのはいいけどコロコロ変えるなっていうひとは人間を信頼しているようで本当は表面しか信頼してない感がすごい、信頼の逆説というやつだ知らないけれど。

いくら外見が普通でもやってることが面白ければいいみたいなのはそれはもう論外。答えを考えたらそれになっちゃうからもう銀にしたかったのになんてことするんだっていう身勝手な気持ちでいたいしほんとになんなんだよって怒りをを味わう時間くらいあれよって話

するつもりでしなかったみたいのに安心する自分は昔からいたけれど安心するのはもっと後でよくて安心は心が安まると書くけれど安まるなよって感じなんだけどとりあえず髪を銀に染めるのやめた。