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タルイのはてなブログ

タルイのブログです

キュンってきちゃう言葉しりとり

「しりとりの「り」からね」

「オケイ。超妄想型溌剌系女子高生に任しておいて。「り」ね。『理解できないほど慕っている』」

「普通にキモいのきたな」

「ちっ、ちっ、ちっ。甘いね。「逆に」だよ「逆に」。逆に私なら即落ちるね」

「あー「逆に」ね。おけ超把握まじやばい。なに、つぎ私?「る」ね。うーん、、、ハイキタコレ。『瑠璃色の毎日を共に過ごそう』」

「何色だよ」

「正直私にもサッパリだぜ。でも、瑠璃色って何色かという件は置いておいて、逆に良くない?逆に」

「あーね。逆にね。わかるわかる。「う」ね。『生まれる前のその前の前から好きだった』」

前前前世じゃん。絶対そいつ影響されてんじゃん」

「7回見ました」

「ガチ勢じゃん」

「キュンって来るよね。そんな彼に。」

「あーね、逆にね。逆を考えると来るわ。めちゃ来るわ。つぎなに。「た」?「た」か……『たまたま好き』」

「うわ。真理じゃん。ここに来て真理ぶっ込んできたじゃん。それ言ったら世界の終わりでしょ。ワールドエンドオブジエンドでしょ」

「付き合うまでは気楽」

「真理じゃん」

「息を吸って命を食べて排泄するサルのことを私たちは人と呼んでいるのかもしれないね」

「ねえ、真理やめてくんない?」

「学校で学べる唯一のことは、学校じゃ一番大切なことは教えてくれないこと」

「ねえ」

「人間生まれてこないに越したことはなかったかもね」

「これ以上言ったらまじで絶交だからね」

「絶好」

「それは真理じゃないって祈らせて」

「次いって」

「つぎなんだっけ。「き」か。………『キスまであと10秒だね』」

「そいつまじモンの重病」

「10秒と重病をかけるとは、さすが伊達に女子高生やってないね。欲しい時に欲しいツッコミを入れてくれるよね。これ、逆に良くない?」

「逆の逆の逆を見ても良くない。」

「ほんとに、わたしも良くないと思う」

「ねえ、迎合主義って100パーセントマイナスみたいだけれど、迎合主義にさせたくて教育してるって面もあるよね」

「そこらへん教師ってきもいよ」

「国語の黒川きもいよね」

「ああ、あのハゲ?わかる」

「ハゲてるしハゲてるとかまじやばいよね」

「うん。あとで黒川のガチやば写真送るよ」

「激いらないんですけど」

「バイビー」

「バイバイー」